たけしょうのテニス日記

テニスの練習・試合メモ。練習をしたり、試合に出たりしたら必ず書く。雑感やテクニカルなメモは2000/01/01に。

2012年県選手権(50回目)

4-8。力負け。いろいろ要素を比較してみると、むしろよく4ゲーム取れたなぁと思うくらいかも。サーブは圧倒的に相手が強かった。確率よく入るフラットに、たまにミスるものの威力のあるスピンサーブ。序盤はリターンミスを強いられ、ブロックリターンする羽目になった。もう1、2ゲーム早くサーブになれれば、もう少しは違うかもしれないけど、なんせブロックリターンに変えるまでの判断が遅かった。ストロークはフォアはなんとか食い下がれそうだが、バックハンドは圧倒的。やっぱりバックは練習しないとまずい。フォアも所々で高い打点のミスが出た。この高い打点のミスは春から出だしたんだけど、原因はほとんど振り遅れ。ひょっとして反応が遅くなっているのか?バックのスライスはそこそこ有効だった。ただし、相手が前に詰めてくると、スライスだときつい。特にボレーがうまく、してやられた感じ。チャンスボールに対する攻め方はもうお話にならない。きちんと詰めて、強打+ボレーで仕留めてくる相手に対し、強打もあやふや、ボレーやスマッシュもあやふやでは、ポイントできない。こっちのサーブはそこそこ。特にスライスサーブは有効だった。バックからボディに曲がったり、フォアから遠く逃げたり。ただそれをポイントにつなげられなかった…。スピンサーブは、たたかれてたけど、スライスと混ぜることでひどい状態ではなかった。できればフラットを数本入れておきたかった。最近は、力を抜いてリラックスだけ考えていたけど、ひょっとすると少し力を入れるサーブも必要かもしれない。

とはいえ、上記すべてを相手のレベルまですぐに引き上げるのは無理。というか、どうやって引き上げようか?結構まじめな練習をしないとどうしようもない…。

  1. 0-1:ブレイクされた。サーブの確率は悪くなかったけど、相手の強い球に押されてさらっとブレークされた。
  2. 0-2:キープされた。いいサーブ。そのまま押し切られた。
  3. 1-2:キープ。粘って粘ってキープ。0-3スタートを避けたのは、良かった。この試合の中では少ない褒められるポイントかも。
  4. 1-3:キープされた。この時点で、ブロックリターンにしっかり切り替えるべきだった。判断が遅い。
  5. 1-4:ブレイクされた。粘りたかったが、なかなかうまくいかない。
  6. 2-4:ブレイク。ようやくブロックリターンが機能し出す。最後は30-40からダボ2つ。ラッキーだけど、じらした成果だと思う。
  7. 3-4:キープ。勢いに乗って無理矢理キープ。
  8. 3-5:キープされた。相手も調子を崩してくれない。うまいし丁寧な相手。
  9. 3-6:ブレイクされた。また、先にやられた。こういう時にサーブだけでポイントできないのは痛い。強力なサーブが欲しい。
  10. 3-7:キープされた。こちらもサーブになれてきたので、普通のリターンも混ぜていったが、相手が一枚上手だった。
  11. 4-7:キープ。なんとかキープ。こういう粘りは自分の特徴だと思うけど、できれば勝っている時点で出したい。
  12. 4-8:キープされた。サーブで押し切られた。やっぱりいいサーブを持っていると試合が有利に進む。残念だが、力負け。